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棒ノ嶺

2017年6月11日JR南越谷駅6時27分発の電車で出発する。新秋津駅で西武鉄道に乗り換えて飯能駅に7時41分に到着する。ここからバスでさわらびの湯まで約45分かかる。バス停付近であいさつ・体操を済ませて9時7分頃からハイキングスタートする。10分ほど車道を上ると有間ダムが見える。その堤を渡って進むと白谷沢登山口に着く。
有間ダムの堤
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登山届を投函して山道に入り、杉林を進むと沢沿いの道になり、小さな滝や両側から岩がせり出したゴルジュ帯の中を登る。
藤懸の滝
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ゴルジュ
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せせらぎの音を聞き、吹く風がとても涼しく爽快でした。
沢から離れてしばらく進むと岩茸石があり、山アジサイが咲いた急坂を上ると権次入峠、
岩茸石
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白い山アジサイが満開
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権次入峠から20分ほどで棒ノ嶺(969m)山頂に12時到着。眺めがよく奥武蔵の山々や所沢や東松山市街も見渡せる。
山頂からの眺め、左が大持山、右が武甲山
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昼食をとり12時40分から下り始める。岩茸石まで戻り、ここから河又バス停方面の尾根道を下り、さわらびの湯バス停には3時10分に着く。3時16分発のバスで帰途に就く。
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晃石山

平成29年5月17日7時36分発の電車、16名で出発する。新大平下駅には8時22分着、駅前で挨拶・体操を済ませて8時40分から歩き始める。住宅地を抜けて大中寺の駐車場に9時30分に着く。15分トイレ休憩して大中寺の横から、登り始める。ぐみの木峠に10時20分、5分休憩して晃石山(419.1m)山頂には11時05分に到着する。小さな祠があり、天気がよけれれば男体山や秩父の山々も見えるらしいが、曇天で見えず。
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ちょっと下って晃石神社に寄って桜峠まで下る。
桜峠からの眺め
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近くで遭難者(酔っ払い)救助のため防災ヘリが上空を飛ぶ。
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12時から12時45分まで、ここで昼食をとり清水寺(せいすいじ)に下りる。ここから舗装された車道を大中寺まで歩き、大中寺の7不思議を見物して新大平下駅に帰り、3時46分の電車で帰途に就く。
中央の山が晃石山
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関八州見晴台

平成29年5月7日22名で6時36分南越谷発の電車で出発する。新秋津駅で西武鉄道に乗り換え西吾野駅に8偽25分に到着する。駅前広場で挨拶・体操を済ませて8時45分にハイキングスタートする。20分ほど舗装された車道を歩き萩の平登山口から山道に入る。萩の平小屋(廃屋)・高山不動分岐を経て茶屋跡に出る。道の両側につつじの花が見えるようになり、山頂まで続いている。
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山頂の関八州見晴台(771.1m)には11時15分に着く。
山頂は人気の山らしく、多くのハイカーでにぎわっていた。
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秩父の武甲山も見える。
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昼食をとり12時から茶屋跡まで戻り、舗装道路を高山不動尊に向かう。高山不動尊で本日の無事をお願いして、大イチョウを見物する。樹齢800年、高さ37m・根周り12mの大木、あまりの大きさにびっくりする。
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下りは大窪地区を通り三社地区の南に降りて国道299号を歩き、西吾野駅の戻りハイキングを終了する。

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高尾山

平成29年4月16日7時16分発の電車でJR南越谷駅を出発して西国分寺・高尾で乗り換えする。京王高尾山口駅には8時42分に到着する。ケーブルカー乗り場まで歩き挨拶・体操する。
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9時過ぎから登り始める。高尾病院の横を通り2号路経由で3号路を登る。周りの緑や花を楽しみながら登る。
ヤマルリソウ(小さな花でよその登山者の人に教えてもらう。)
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高尾山山頂には11時30分頃着く。山桜がまだ咲いていて、富士山も見える。
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山頂は人がいっぱい。
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もみじ台の先まで進んで11時半過ぎから昼食をとる。
昼食の所からも少し残った桜の先に富士山が見える。
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帰りは1号路を下り金毘羅台一休みする。
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午後2時前にケーブルカー乗り場(清滝駅)まで下りる。
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秦野 頭高山

平成29年2月26日7時2分の電車で出発する。北千住代々木上原で乗り換えて小田急秦野駅に9時43分に到着する。駅近くの脇道で挨拶・体操して10時過ぎハイキングスタートする。市街地を歩き、白笹稲荷の大鳥居で一休みして、震生湖を目指して進む。渋沢丘陵の緩やかな坂道を上ると、秦野市街とその向こうに丹沢の山塊が見渡せる。
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秦野市街と丹沢の山並み
11時ごろ、震生湖に着く。
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震生湖は大正時代の関東大震災でできた小さな湖で、釣りの名所らしく船で釣りをしている人がいる。丘陵の上に出て「震生湖バス停」を過ぎて雑木林と畑の道を歩き見晴らしの良いところで昼食をとる。食後畑の道を西に進み栃窪集落で一休み。頭高山近道の標識に従って歩く。
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のどかな田園風景で気持ち良い。
頭高山山頂には1時40分頃に着く。山頂は雑木林に囲まれているが木々の間から、周りの山並みや東名高速道も望める。
頭高山山頂
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頭高山山頂から丹沢の山並み
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下りは渋沢駅を目指す。
途中、湧水の名水「若竹の泉」があり、渋沢公民館の前を通って渋沢駅には3時に到着してハイキング終了する。
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鎌倉源治山

2017年1月15日JR大宮6時52分発、熱海行きの電車で出発する。大船には8時9分に到着して、トイレを済ませて、8時30分頃から大船高校方面に向かい高野台バス停まで歩く。バス道は行き止まりで、ロータリーとなっている所で体操して、住宅の裏から山道の入る。15分ほど歩くと、六国見山(147m)に着く。その名前の通り見晴らしがよく、横浜みなとみらい地区の高層ビルや東京スカイツリーから富士山、伊豆半島、伊豆大島まで、ぐるりと見渡せる。
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六国見山からの眺め 伊豆大島の右端に利島も見えました。
眺めを楽しんで5分ほど進んだ道端に六国見山と記したブロックが置いてあり、ここが本当の山頂らしいが、他には何もなく、見晴らしも悪いので素通りして明月院方面へ下る。
浄智寺の横を通り、葛原岡神社の前の広場でトイレ休憩して源氏山公園に向かう。頼朝公像を見て源氏山(93m)の山頂マークを探すが見つけられなかった。
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頼朝公像
昼食後、山道に入り、倒木を避けて歩くところもあって山へ来ている気分にもなった。
大仏切通しから長谷配水池を通り極楽寺に出る。
極楽寺から江ノ電沿いを海に向かい、稲村ケ崎に到着する。
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江ノ島や富士山の美しい眺めを楽しみ、潮の香りを満喫する。江ノ電稲村ケ崎駅まで歩いてハイキング終了して帰途に就く。
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釈迦ケ岳

平成28年9月25日6時バスで出発する。久喜インターから高速道路に入り、東北道矢板インターで降りる。一般道を走り大間々台駐車場には8時17分に到着する。駐車場がすでに標高1200mの高さがあり周りの山々が雲海に包まれた景色が見える。
大間々台駐車場からの景色、周りの山々が島のように浮かぶ。
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トイレ・挨拶・体操を済ませて8時38分にハイキングスタートする。1時間ほど雑木林の中を上ると尾根道に出て、周りが開け、雲海の向こうに富士山が見えたのには驚いた。
雲海の向こう富士山が見える。
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今日目指す釈迦ケ岳が見える。
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9時46分に八海山神社に到着し10分休憩する。剣ヶ峰山頂(1540m)には10時25分に到着するが、展望がきかないので休まず釈迦ケ岳に向かう。アップダウンを繰り返し釈迦ケ岳山頂(1794.9m)には12時13分に着く。山頂は10mほどの広場で小さな祠と釈迦如来像が祀られ、360度の展望が展望が楽しめました。
山頂の釈迦如来像
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<山頂からはすぐそばに鶏頂山が見える。
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昼食をとり12時45分に下る。
下りは往路を戻り剣ヶ峰分岐が14時30分、大間々台駐車場には15時45分に戻る。バスに乗り矢板温泉まことの湯で汗を流し帰途に就く。
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日光・高山

平成28年8月7日6偽53分発の電車で出発する。東武日光駅に8時25分に到着する。JR日光駅まで歩き、ここからバスで龍頭の滝まで行く。バスは満員で立ちっぱなし、
龍頭の滝
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滝奥の公衆トイレを利用して滝上の高山の登山口まで歩く。ここで挨拶・体操して10時15分出発する。鹿よけの柵をくぐり30分ほどで尾根道に出る。裾野から吹きあがってくる涼しい風が気持ちよく、道もほとんど木陰で直射日光を遮ってくれるので山頂まで快適な登りでした。11時40分高山山頂(1667.5m)に到着する。
高山山頂
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昼食をとり山頂を12時30分に出発して中禅寺湖方面に下り湖畔に出ると、湖からの涼風と波の音が心地よく最高の気分でした。
千手が浜  正面の山は男体山
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千手が浜に1時50分に到着し15分トイレ休憩をとり西ノ湖を目指し2時50分に着く。
西ノ湖
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かってはすぐ近くまで湖だったようですが今は水が減って小さな湖となっています。西ノ湖バス停まで歩いてハイキング終了、3時44分の低公害バスで赤沼へ、赤沼から路線バスで東武日光駅まで、5時39分の電車で帰途に就く。
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愛宕山から吾国山

平成28年5月15日24名で6時1分に出発する。柏からJR常磐線で岩間駅に8時7分着き、駅前で挨拶・体操をして9時28分ハイキングスタートする。駅前の街並みを抜けて愛宕神社の案内に沿って進み、330段の長い石段を上ると愛宕神社、神社裏の小高い所に小さな社があり、そこが愛宕山、山頂らしい。
岩間駅前 正面が愛宕山
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愛宕神社
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愛宕山を下りフォレストハウスの広い駐車場で一休みして30分ほど進むと南山展望台に着く。登ってきた愛宕山がよく見えます。
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南山展望台から団子石峠を通りアップダウンを繰り返し12時に難台山(553m)に着く。
途中大きな岩の屏風岩を見学
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難台山の山頂
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木陰で昼食をとり12時30分出発する。約1時間で道祖神峠、ここからきびしい急坂を上り14時、吾国山(518.2m)に到着する。山頂には小さな社があり、疎に裏に回ると周りの山々や八郷盆地が見渡せました。左の山が登ってきた難台山
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15分休憩して。ここからは下るだけです。木立の中、ぶな林・カタクリの群生地を通り、前が開けると麦畑などの田園風景の中をゴールのJR水戸線の福原駅を目指します。福原駅には15時45分に到着、全長約17kmのハイキング終了です。
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奥多摩むかし道

平成28年2月21日6時36分南越谷発の武蔵野線で出発する。西国分寺・立川で乗り換えて9時7分奥多摩駅に着く。駅前からバスにゆられて15分ほどで奥多摩湖に到着する。準備体操をして湖畔にある「水と緑のふれあい館」を軽く見学し10時からハイキングスラート、バスで来た道を8分ほど戻ると水根バス停があり、奥多摩むかし道入口の案内板がある。
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奥多摩むかし道は、ここ水根から氷川地区までの旧青梅街道のハイキングコースで距離は約9km、水根から青目立不動尊(休み処)まで登り山腹の山道を1時間ほど歩くと浅間神社を過ぎて見晴らしの良い集落に出る。ここから多摩川近くまで下ると舗装された広い道になるが車の通行はほとんどない。道端には神社やいろんな道祖神・地蔵尊が数多くあり、吊り橋や惣岳渓谷を楽しみながらのんびり歩く。3時ごろ奥多摩駅へ着き、3時5分の電車で帰途に就く。
水根から奥多摩むかし道を上ると奥多摩湖が見える。
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惣岳渓谷の吊り橋
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惣岳渓谷
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巨大な岩がせり出した白髭神社
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