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飯盛山

11月7日5時45分公園橋集合、6時大型バスで出発、岩槻ICから高速道、外環・関越鶴ヶ島JCから圏央道、狭山PA(トイレ休憩)八王子JCから中央道に入り双葉SAでトイレ休憩し小淵沢ICを10時前に降りる。小淵沢から八ケ岳高原ラインを走る。雨天だったが唐松の黄葉がすごく美しい。清里ライン、野辺山駅前を通り獅子岩駐車場に10時40分到着する。小雨で霧がかかり、まわりは何も見えない状態。小雨だが天気は回復するだろうということで飯盛山へ登ることに決定し、合羽を着て記念写真を撮ってから11時登り始める。道がぬかるんでいてゆっくり登る。途中から雨は上がり尾根に出ると風は強かった。霧はまだかかっていたが強い風で時折山頂もうっすら見えたりして霧がきれいに晴れるよう期待する。山頂では薄日もさす程度に回復して、南東部は霧もとれて秩父方面は遠くまで見渡せた。風が強く山頂は風をよけるところが無いため100m程下りた広場で弁当を開く。12時50分から13時20分まで昼食時間とし、食後に下山する。食事途中から雨が降り出し慌てて食べて下りる。雨は下山途中に上がり、パラボラアンテナや牧場のような草原、唐松の黄葉など雄大な景色も見ることが出来た。駐車場まで下り獅子岩を見物する。駐車場から晴れていれば八ケ岳が見えるはずだが雲がかかり見ることは出来ず残念でした。帰りは大月IC付近で渋滞があり約2時間遅れで8時30分ごろ到着する。

公園橋の袂に停車しているバスに乗り込む。早朝の公園橋が美しい公園橋.jpg
小雨の中、飯盛山登り始める。
小雨の中登山.jpg
飯盛山下の広場から山頂を眺める。この広場で昼食をとる。
飯盛山広場.jpg
飯盛山山頂よりの眺め
飯盛山山頂.jpg
下山中に雨がやみ八ケ岳山麓の雄大な景色が見える。
飯盛山下り.jpg
駐車場近くの獅子岩、獅子に見えなくも無いが、がまの様でもあり良く分からない。
獅子岩.jpg
獅子岩から宇宙電波観測所のパラボラアンテナが見えます。
パラボラアンテナ.jpg 駐車場から八ケ岳を望むが雲がかかり麓しか見えない。残念でした。 駐車場より八ケ岳.jpg
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棚横手山・甲州高尾山

2013年11月3日6時30分南越谷駅集合し武蔵野線、中央線で勝沼ぶどう郷に到着。タクシーで両側ぶどう畑を抜けて山中の細い道を登り標高900m地点に大滝不動尊があり、そこが登山口だ。準備体操をして山門をくぐり滝沿いの階段をあがり本殿へ、本殿で本日の無事をお願いし、本殿横を通って山道に入る。本殿の後ろにも滝があり、水量は少ないが落差はかなり高く見事な滝でした。15分ほどで展望台があり南アルプスの山が望めた。しかし周りの木々でそんなに展望は良くない。再び山道を登りまわりがススキになったらもう尾根で、左手が棚横手山、右が富士見台、甲州高尾山の分岐点でもあった。右前方に笠雲をかぶった富士山や周りの山々が見え眺めの良いところでした。棚横手山を目指して左の道を登る。尾根沿いの道で富士山側は山頂まで見晴らしはよく反対側も時々南アルプスが見える道でした。棚横手山到着は11時45分、
山頂からに眺めもよく富士山や登ってきた道、これから向かう富士見台、甲州高尾山も見渡せました。昼食をとり12時20分山頂を出発。登ってきた分岐まで引き返し、富士見台、甲州高尾山へ向かう。尾根沿いの道で眺めもよく快適に歩く。甲州高尾山山頂からの眺めはまずまずだが棚横手山の方が良い。甲州高尾山山頂から少し行くと甲州高尾山剣ヶ峰の標識があり、山頂よりこちらが標高は高い地点だが、何もなく素通りする。ここから大善寺までの下りは急で長く、足のつま先が痛くなるし大変きつい下り坂で大善寺に着いた時はほっとしました。大善寺から駅までタクシーで帰り4時3分発の電車で帰途につき6時30分無事南越谷に帰りました。

登山口の大滝不動尊の山門
大滝不動尊.jpg
滝を横目に参道を登ります。
大滝不動尊参道.jpg
大滝不動尊の滝は時々いつまでも見え、山尾根からも見えます。
大滝不動の滝.jpg
棚横手山山頂からの富士山方面の眺め
棚横手山山頂.jpg
棚横手山から尾根道を歩き甲州高尾山へ向かいます。
尾根道.jpg
尾根道から南アルプス方面の眺め、眼下の甲府盆地はもやがかかり霞んでいます。
甲府盆地.jpg
甲州高尾山からの富士山、山頂には笠雲
甲州高尾山.jpg
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