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花嫁街道・烏場山

2014年2月2日午前6時まだ夜明け前,中型バスで(総勢27名)出発。国道16号から千葉ICで高速に乗り京葉道路終点の館山まで走り、R127・R128を通って南房総市へ、ハイキングコース入り口に9時30分到着。そこから民家やビニールハウスの間を抜けて山のほうに向かって歩く。菜の花や水仙の花が咲いて甘い香りがする。花嫁街道の入り口で準備体操を行い出発。かって山間集落と海辺の集落との交流の道で、花嫁も通ったという事から花嫁街道と呼ばれるようになったとの事。杉木立の中・マテバシイ林の中を進み経文石がある。大きな岩を大木の根が挟み込むようにしている。50年程前には梵字が見えていたらしいが今は何も見えない。11時50分に見晴台に到着。南東部が開けた細長い傾斜の広場で木の椅子も数個設置してあり、ここで昼食とする。食事時にやんでいた雨が降り出し風も強くなったので、木の下で雨を避けながら弁当を食べる。12時20分に烏場山に向かい15分ほどで到着。烏場山(265m)山頂の標識には富士山や三宅島方向を示す矢印があるので天気がよければ眺望が良いらしいが、本日は曇天のため、近くの山並みしか見えない。ここからの下りを花婿コースと呼ぶらしい。道の両側を注意して見ると、あお木が多く、赤い実をつけて生えていた。見晴台で一休みし、金比羅山(121m)を通り黒滝に出る。落差15mの小さな滝だが、水音を聞いていると癒される感じがする。滝つぼから水辺を歩き花園広場に出る。赤い山茶花に囲まれた広場で、紅梅も数本あり満開のように咲いていた。そこから短い坂を上ると、眼下に白梅・紅梅や早咲きのさくらも見え、その向こうに海岸も見える峠に出る。峠から見えた白梅・紅梅の脇を下ると看板があり抱湖園と言うらしい。ふもとに下りると桜やポピーが咲き、一足先に春が来ているようなところです。3時頃、海岸通りの駐車場に到着しバスに乗り帰途に就く。

ハイキング出発した付近 民家やビニールハウスの間を進む。天気もまずまず。
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経文石
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見晴台 木陰で雨を避けながら昼食
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花婿コースの両側に多く生えている、赤い実をつけたあお木
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黒滝
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黒滝から花園広場への水辺の道、峡谷の中で幻想的
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山茶花に囲まれた花園広場、紅梅がすでに満開
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抱湖園の紅白の梅の傍を下る。
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2,3分咲きの桜は元朝(がんちょう)桜?高いマンションの隣にハイキング終点の駐車場がある。
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