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菊花山

平成26年3月23日南越谷発7時49分の武蔵野線で西国分寺まで行き中央線乗り換えで大月へは9時34分に到着。トイレの前付近で準備体操をして9時50分ハイキングスタート、駅前をまっすぐ進み突き当りを右折して15分ほどで無辺寺へ着く。無辺寺の横から登山道に入り金比羅分岐で一休み。そこから10分ほどで菊花山(643m)山頂で11時過ぎ到着。天気は快晴で眺めもよく富士山や周りの山々がとてもきれいで、大月駅や町並みがすぐ下に見えます。菊花山から御前山へ向かい、途中の沢井沢ノ頭で12時10分~40分まで昼食をとり、御前山(730m)へは1時20分に到着する。岩が露出した山頂で南東方向は断崖となって下を覗くと怖い。この山も眺めがよく、チョット雲がかかっていたが富士山も見えました。御前山から神楽山(673m)へも寄るが神楽山山頂は狭くて何もないためほとんど素通り状態で下山して2時45分ごろ猿橋へ下りる。

大月駅前から菊花山が見えます。
菊花山.jpg
黄色い壇香梅の花
壇香梅.jpg
無辺寺から10分ほど登ると富士山がきれいに見える。
菊花山 富士山.jpg
菊花山山頂からの眺め
菊花山山頂.jpg
猿橋駅近くの白梅が満開でした。
猿橋付近の白梅.jpg



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竪破山(たつわれさん)

26年3月9日今日は総勢19名でバスハイク、朝6時中型バスで出発する。谷和原ICから常磐高速道に乗り日立北ICで高速道を降り一般道を北上する。十王ダムを左に見て道がだんだん細くなり対向車が来たらすれ違えそうにない山道を進み黒坂という集落に入る。道が狭いため登山口までバスでは行けず、行けるところまで行ってもらい下車して登山口まで歩く。登山口の駐車場でトイレ・準備体操をしてから9時30分から登り始める。すぐに後生車という木の小さな車があり、それを手で回して祈ると願いがかなうようなことが書いてある。しばらく登ると不動石と書かれた石があり、上に石造の不動明王が祭られその足元から水が流れ出て、石の端のほうは凍り大きなツララとなっていた。杉木立の中を登ってゆくと烏帽子石、手形石、畳石と大きくそれらしい名をつけた石がある。畳石で一休みして登ると昭和25年頃まで使われていた炭焼き窯跡の前を通り進むと小さな弁天池がある。その右上方向に仁王門があり門の両側ガラス越しに右大臣、左大臣の像、門をくぐり雪の残った階段を上り進むと釈迦堂のある広場があり大きな甲石と舟石がある。そこから石段を登ると黒前神社拝殿があり、その前を進むとすぐに標高658mの竪破山の山頂に到着する。山頂まで色んな石を見物しながら登っても1時間チョットで到着する。山頂には鉄製で螺旋階段の高さ5~6mの展望台があり、360度展望が開け、太平洋、日光連山、筑波山などが見渡せました。展望台を下り5分ほどの所に大きな石の下側がチョット洞窟になった胎内石を見物して、山頂に戻り11時から昼食をとり11時30分出発する。甲石の広場に戻り直進して太刀割石を見物する。大きな丸い石を真っ二つに切ったような石で、片方が垂直に立ち、片方が水平に切られたように見える珍しい石でした。そこから奈々久良の滝に向かう。途中に軍配石、神楽石を見物し滝までもう少しのところまで行くが、雪で足元が危険とのことで滝は断念して、太刀割石まで引き返し一休み。弁天池からもと来た道を下り、登山口からバスまで歩く。これでハイキングは終了し、バスで鵜の岬に向かい国民宿舎の日帰り温泉につかって疲れを取り、ビールを一杯飲んで4時過ぎに帰途に着く。

不動石
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遊園地や公園にあるような竪破山山頂の展望台
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太刀割石 横7m縦6m高さ2.5mの大きな石
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なぜか嬉しい雪道のハイキング
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大きなホテルのような鵜の岬の国民宿舎
鵜の岬.jpg
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