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奥多摩むかし道

平成28年2月21日6時36分南越谷発の武蔵野線で出発する。西国分寺・立川で乗り換えて9時7分奥多摩駅に着く。駅前からバスにゆられて15分ほどで奥多摩湖に到着する。準備体操をして湖畔にある「水と緑のふれあい館」を軽く見学し10時からハイキングスラート、バスで来た道を8分ほど戻ると水根バス停があり、奥多摩むかし道入口の案内板がある。
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奥多摩むかし道は、ここ水根から氷川地区までの旧青梅街道のハイキングコースで距離は約9km、水根から青目立不動尊(休み処)まで登り山腹の山道を1時間ほど歩くと浅間神社を過ぎて見晴らしの良い集落に出る。ここから多摩川近くまで下ると舗装された広い道になるが車の通行はほとんどない。道端には神社やいろんな道祖神・地蔵尊が数多くあり、吊り橋や惣岳渓谷を楽しみながらのんびり歩く。3時ごろ奥多摩駅へ着き、3時5分の電車で帰途に就く。
水根から奥多摩むかし道を上ると奥多摩湖が見える。
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惣岳渓谷の吊り橋
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惣岳渓谷
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巨大な岩がせり出した白髭神社
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