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小田原

平成27年12月20日7時30分大宮小田原行きの電車で出発する。小田原で箱根登山鉄道の乗り換え入生田駅に9時43分到着する。住宅街を歩き10分ほどで長興山紹大寺に到着し、挨拶・体操して山内を散策する。小田原城主だった稲葉一族の墓は見ることはできなかったが、鉄牛和尚の寿塔や有名な枝垂桜の大木を見て回る。
長興山紹大寺
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枝垂桜
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入生田駅方面に戻り、住宅街から早川にかかる太閤橋を渡って一休みして。1時間ほどで石垣山に登る。12時20分に石垣山一夜城歴史公園の駐車場に着き、トイレを済ませて本丸跡で昼食をとり小田原市街や相模湾の眺めを楽しむ。
展望台では見つけられなかった小田原城を探しながら下山すると、木の幹が赤色のビラン樹がたつ海蔵寺があります。
一夜城本丸跡
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本丸跡からの眺め
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幹が赤色のビラン樹
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早川を渡って小田原市街方面に向かい西海子(さいかち)小路にある小田原文学館の外観だけ見て左折して小田原城址公園に着く。あいにく天守閣は耐震工事中で天守閣には登れず、工事足場のかかった外観を見て小田原駅まで歩き3時30分にハイキング終了する。
西海子(さいかち)小路
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小田原城
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古峰ヶ原高原

平成27年5月23日参加者18名、6時53分の電車で出発する。新鹿沼へは7時37分に到着し、ジャンボタクシー2台に分乗して古峰ヶ原峠には9時ごろ到着する。
挨拶・体操して9時20分ハイキングスタート、
ハイキングスタートした古峰ヶ原峠の風景
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ツツジ類の多いハイキングコースで赤いヤマツツジの花が多くみられる。
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行者沼・行者平を通って行者岳(1328.7m)に10時30分に到着する。
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行者岳が本日の最高地点だが、時間がまだ早いので昼食は大岩山(1267m)として進む。
木々の間から男体山がすぐ近くに見えます。
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大岩山へは11時23分に着き12時15分までランチタイム、

わずかに残っていたシロヤシオツツジの花
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雑木林の道を進むと小さな九輪草の群落や青葉の美しいカラマツ林ももありました。
九輪草の群落
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カラマツ林
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唐梨子山(1237.2m)からハガタテ平分岐に1時32分に到着する。1時50分まで休み、ここから古峰神社方面に杉木立の道を下る。1時間ほどで林道になり4時ごろ古峰神社に着く。
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古峰神社を参拝・社殿内を見学させてもらい、土産物店でのどを潤して5時15分のバスで帰途に就く。
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大峰山・吾妻耶山

平成27年5月17日6時53分大宮発の電車で19名で出発する。高崎乗り換えで後閑駅へ9時19分に着き、タクシーに分乗して大峰山登山口まで行く。体操して10時から登り始め、杉木立の中を30分程進むと大峰沼に着く。
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新緑が水面に映りこんでチョット神秘的な感じもします。
大峰沼を右に見て半周して急坂を登ると大沼峠、ここから尾根道を登ってゆくと急なアップダウンもあるが近代的な亜鉛メッキした階段が設置されていて楽に通過できる。木立を抜けるとテレビ中継塔があり、それを過ぎると大峰山山頂(1254.5m)に着く。11時50分
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平坦な道のわきに山頂の標識があるだけで、見晴らしもよくないがここで昼食とする。(小さな虫やハエが多く、追い払うのが大変でした。)12時20分に出発し赤谷越峠まで下り、吾妻耶山を目指す。
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新緑が美しく気持ちよい山歩き

アズマイチゲが群生していた。
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吾妻耶山の山頂(1341m)には1時35分ごろ着く。山頂には石の祠が3基祀ってあり建立した村の名前が彫ってある。古くは信仰の山だったようだ。
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木立の間から残雪の谷川連峰の素晴らしい景色も見えました。
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2時に出発し雑木林の中を下りスキー場に出る。展望が開け、周りの山々の大パノラマを見渡すことが出来ました。
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登った吾妻耶山と谷川岳
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再び雑木林に入り、大峰沼に寄って4時、大峰山登山口に戻る。
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津森山・人骨山

平成27年2月15日6時、中型バスで27名で出発する。国道16号を走り千葉ICから高速に入り館山方面に進む。鋸南保田ICで一般道に降り、鴨川方面に進む。10分程で、をくずれ水仙郷の駐車場に着く。ここで体操して9時ハイキングスタート、水仙の花が咲いている道を八雲神社方面に進む。どこか懐かしい山里の風景の中を歩き、1時間ちょっとで津森山(336m)山頂に着く。山頂も眺めは良いが、20m程先に富士山が見えるところもある。10分程休み人骨山へ向かう。11時10分ごろ人骨山(292.6m)山頂に着く。低山ながら周りに高い山がないので、眺めは非常に良い。ここで弁当を食べ11時50分に出発する。下山して道を間違え、もと来た道に出てしまうがそのまま進み、出発地点近くまで戻りハイキング終点の佐久間ダム湖畔まで歩く。午後2時、ここからバスで道の駅「富楽里とみやま」でお土産を買い、鋸南富山ICから高速に乗り帰途に就く。南房総は一足先に春を感じることが出来る。

どこか懐かしい山里の風景の中を歩く。
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水仙の花がいっぱい咲いています。
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津森山より富士山方向の眺め
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人骨山からの眺め、正面の山が津森山
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蝋梅も満開、バックは佐久間ダム湖畔
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九鬼山

H26年12月14日、参加者20名で南越谷駅7時7分発の電車で出発する。西国分寺で中央線に乗り換え大月まで行く。富士急の電車に乗り継ぎ、大月から二つ目の田野倉駅に9時9分に到着する。駅前で体操して9時35分から歩き始め、駅前の道を左折して住宅街の道を進み一度広い道に出てから、看板により林道に入る。林道の終点まで行き、登山道に入る。馬立山分岐、札金峠を通り紺屋休場という見晴らし台に10時55分に着く。一休みし写真撮影して出発する。山頂近くなると小さな岩場があり急坂となっていて、九鬼山山頂(970m)には11時50分に到着する。山頂は木陰で寒かったので少し降りた富士見平で、富士山を見ながら12時20分まで昼食とする。午後は落合橋方面に下り20分程で天狗岩の見晴らし台に着く。富士山やすぐ下の町並みの展望を楽しみ、急坂をいっきに下る。愛宕神社で一休みして、落合橋を通り禾生駅に2時5分に到着する。大急ぎで2時8分の電車に乗り、帰途に就く。

田野倉駅から住宅街を進む。正面が九鬼山
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紺屋休場からの眺め
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九鬼山山頂(970m)
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昼食の富士見平からの富士山
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天狗岩からの眺め
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大鐘原ケ岳・榛名天狗山

H26年11月23日参加者23人,6時15分の電車で出発、大宮でJRに乗り換え、高崎に8時15分に到着する。高崎駅西口から8時30分発の榛名湖行バスに乗る。バスは途中の群馬バス榛名営業所で10分休憩し,下車する榛名神社には9時45分に到着する。バス停前の駐車場で体操して出発する。榛名神社の山門前を右折し、10分程進むと左側に赤い鳥居があり、そこから登山道に入り30分程で四合目の分岐に着き、そこから30分で小鐘原ケ岳と天狗山との分岐に着く。一休みして小鐘原ケ岳方面に進むが、ここからは登山道が整備されていない,道なき道をテープを探して登るアドベンチャー。25分で小鐘原ケ岳山頂(1224.9m)周りの山々は見えるが木々の間からで眺めはそれほど良くはない。そこから20分程で大鐘原ケ岳だったが、道を見失い30分かかる。大鐘原ケ岳(1252m)が本日の最高峰だが眺めは小鐘原ケ岳と同様だった。ここで昼食(12:25~13:00)、小鐘原ケ岳分岐まで戻り天狗山に向かう。天狗山山頂(1179m)の先に天狗岩があり、前橋・高崎方面の大展望が楽しめました。そのあと天狗山西峰にも登り、四合目の分岐まで帰る。そこから7分で鏡台山山頂(1079m)に着く。浅間山から八ケ岳まで見渡すことが出来る本日一番の大展望でした。榛名神社参拝は時間がないため中止し、15時40分のバスで帰途に就きました。榛名湖南面の小さな山ですが五峰を巡り山歩きを堪能しました。
榛名神社山門
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小鐘原ケ岳分岐から道なき道を進む
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天狗岩から前橋・高崎方面の大展望が楽しめました。
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鏡台山からの眺め 、中央の雲がかかっている山は浅間山です。
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秩父長尾根

2014年11月14日6時31分の電車で出発する。羽生から秩父鉄道に乗り換え影森駅まで行く。駅前で体操して9時30分頃からハイキングスタート、赤い色の巴川橋を渡り「絵になる展望広場」で一休みして、振り返ると雄大な武甲山が見える。その先の三叉路信号の先の右側から急坂があり、その道を登ってゆくと次の展望広場があり、そこでも武甲山ほか周りの山々を見渡すことが出来ました。民家や畑が点在するのどかな道をを進むと交通量の多い道に出て左折し登ってゆくと秩父ミューズパーク南口に到着する。公園内のパノラマの丘を登ってパルテノンまで広い銀杏並木の道を歩くが銀杏の葉はきれいに落葉していた。ここで11:40~12:30お弁当タイム。午後は健脚コースをひと回りし、武甲見広場から展望台へ行く。秩父市街から武甲山ほか周りの山々を見渡すことが出来ました。最後に23番札所音楽寺にお参りして山を下り、公園橋を渡って3:20頃秩父駅に着く。お土産買って4:02の電車で帰途に就く。

赤色が鮮やかな巴川橋を渡る。
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絵になる展望広場から武甲山
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落葉した銀杏並木
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パルテノン付近のメタセコイアの紅葉
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展望台から眺め。
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公園橋も見えます。
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天狗岩

11月2日朝6時総勢21名マイクロバスで出発する。東北道・久喜ICから高速道路に入り北関東道・上信越道を走り下仁田ICで高速道を降り県道45号線を上野村方面に進み最後は車1台がやっとという山道を走り天狗岩登山口の駐車場(車7~8台置ける広さ)に着く。そこで体操をして9時20分頃から登り始める。小さな沢沿いの道を登り大きな岩や今にも壊れそうなクレハブの避難小屋があり、その横を通って進むと「天狗の岩洞(おこもり岩)」という大きな岩壁があり、その岩壁の下をぐるっと回ると浅い洞窟があり、小さな祠が祭られている。スタートからここまで1時間、ここで一休み。天狗岩頂上(1210m)へは、ここから20分程で10時45分に到着した。山頂の近くには展望台もあり、周りの山々を見渡すことができ、素晴らしい展望だった。チョット早いが、ここで弁当を食べる。帰りは急坂を下り、ニリン草の群生地の方を廻って避難小屋に出る。そこからは上りと同じ道を下り12時30分頃駐車場に着く。駐車場でバスに乗り、国民宿舎「やまびこ荘」の前で紅葉見物し浜平温泉に向かう。「塩路の湯」で入浴し、ビールでのどを潤し、道の駅下仁田でお土産を買って帰途に就く。

沢沿いの道、大きな岩の横を登る。
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天狗の岩洞で一休み
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天狗岩展望台からの眺め
山の紅葉が綺麗です。
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赤城山方面、左端が妙義山
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周りの山々の向こうに雲がかかった浅間山が見えます。
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駐車場付近の紅葉
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帰りに寄った「やまびこ荘」まえの紅葉
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奥日光/刈込湖

平成26年9月21日6時53分の東武日光行き電車で出発する。8時25分に東武日光駅に到着、歩いてJR日光駅前まで移動し、湯元温泉行きのバスに乗る。いろは坂から中禅寺湖畔を通って湯元温泉に10時10分頃到着する。トイレ・体操して10時25分ハイキングスタートする。温泉街(標高1485m)から温泉の源泉が湧き出ているような所を通って奥日光自然歩道・刈込湖方面に進む。約1時間登って小峠(標高1672m)で一休みし、ここから30分ほどで刈込湖に着く、ここまで2.5km。刈込湖は山間の静かなたたずまいの湖で緑色の湖面。湖畔で昼食をとり12時30分に出発する。木立の中、湖沿いの道を進み1時間ほどで涸沼に到着、ここは唯一展望の開けたところで、草原の涸沼や周りの山々が見渡せて気持ちの良いところです。一休みして今回のハイク最高地点の山王峠(標高1730m)まで40分ほどで登り、そこから光徳牧場までは木立の中の下り道2.2km約1時間で到着する。湯元温泉から光徳牧場まで全長7.6km4時間のコースです。日光アストリアホテル前のバス停まで歩き15時20分発のバスで東武日光駅へ帰り17時12分発の電車で帰途に就く。

レトロなJR日光駅
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奥日光自然歩道・刈込湖方面へ進む
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静かなたたずまいの刈込湖、ここで昼食
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切込湖、刈込湖と繋がっています。
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涸沼、正面の山は山王帽子山(2020m)
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涸沼で見つけた唯一の花、うめばち草
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高級そうなホテル、日光アストリアホテルの前からバスで帰る。
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生藤山

4月20日南越谷を7時23分発で出発、武蔵野線、中央線と乗り継いで上野原には9時6分に到着する。駅前から井戸行きのバスに乗り石楯尾神社で下車する。バス停付近で体操して10時頃から登り始める。集落の道から杉木立の道を登る。道の脇にモミジイチゴの白い花が咲いていました。佐野川峠に11時前に着き、ここから尾根道になり甘草水の入り口まで桜並木が続きます。大半の桜は散っていたが、甘草水の入り口の山桜は小ぶりの花がまだ残っていてきれいでした。尾根道を進み三国峠を通り生藤山山頂(990.3m)に登る。山頂は狭く、10人ほどのグループが食事をしていたり、後続の登山者も来るわで、ゆっくりすることが出来ず三国峠まで戻って昼食とする。昼食後熊倉山方面へ下り軍刀利神社の分岐を左に折れ、山腹を横切るような細く滑りやすい道を下り、途中から杉木立の道になり下っていくと、軍刀利神社の奥の院があり、その前に大きな桂の木が見える。新緑のきれいな2本の幹が高く伸びた姿は見事で迫力ありました。そこから軍刀利神社を通り井戸バス停まで歩くが、あきらめていた2時8分のバスがまだ出発していなかったので最後は走ってバスの乗り込む。行きも帰りもバスはハイカーで満員でした。上野原を3時7分の電車に乗り4時56分南越谷に無事帰りました。

石楯尾神社バス停付近から登り始める。山はガスがかかって見晴らしはきかず。
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甘草水の入り口の山桜
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軍刀利神社の奥の院の大桂の木
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